海の方が数多くのぼりが存在する
海に比べて山にはのぼりの数が少ないと言いましたが、山小屋があるくらいですので私が見落としているのではなく、実際にのぼりの数が少ないという事ではないだろうか。
そんな文句っぽいことを言っていますが、今となっては海よりも山の方が好きですし、ここ2年ぐらいは海にいくこともなく夏を終えようとしているのですが、真夏の30℃を超える暑さのなかで見るかき氷ののぼりは魅力的ですし、格別なものだと思います。
それから、実際に炎天下の中で食すかき氷も最高だったころを思い出すと、来年あたりは孫を連れて海に行き、みんなで一緒にかき氷を食べたいと計画を立てている所存です。
また、のぼりと言うと市街地だけに存在するものだと思っている方もいるかもしれませんが、実はそんな事はなく、先日高尾山に行った時の事ですが、ロープーウェイ付近にはお店が幾つか点在しており、そばを売っているところも多かったのですが、「そば」と書かれているのぼりが沢山ある事に驚き、さらには海開きなどをした時にも見かける事もありますが、冬の時期ですと人が集まる事もなく海開きもしていないので、のぼりが立っている事もなく、遊泳禁止と書かれた看板ぐらいが立っている程度なものです。
また、海とはいっても何処でものぼりが立っていると言うわけではなく、海水浴場などで遊びに来ている人が大勢集まるところにありまして、目的としては海の家を宣伝するのもそうですが、盛り上がっている雰囲気を出そうと一致団結して取り組んでいるようです。
また、子供などが迷子になってしまった際に、案内所ののぼりを出している事もあります。