のぼりでメセージを伝える
お食事処で45分ぐらいの長い休憩をとらせてもらい、体力を回復した私は、あと少しで山頂ということもあって、最後まで力強く登ることが出来たわけですが、なんとも老いというのは怖いものでして、数年前までは元気に登れていたのに、最近ではメッキリです。
いまでは、登山をしようと誘われても、腰が重たくて行くことはなくなってしまい、どれだけのぼりが愛おしいからと言って、山中で死にたくはないので断っていますし、車ばかりを使って生活している現在の私には、体力的に苦痛しか感じ無くなっています。
単純と言われる方もいるかも知れませんが、できる事なら素直な奴とでも読んで頂きたいものでして、のぼりを見ただけで元気になることや、炎天下の海でかき氷ののぼりを見て、テンションが高まってしまうなど、きっと私だけでなく、みなさんも一緒だと思います。
なんといっても、のぼりを立てることによって目立つものですから、そこに何かが有るという存在をアピールすることもできますし、あらゆる効果を発揮してくれるものですから、食べ物の名前などがのぼりに書かれていれば、それを食べたいと思わせる役割もあります。
1本ののぼりだったとしても、そこから人を刺激する要素が含まれており、それを見て人は集まるのですから、お店に来たときには入店してもらえるような工夫も必要で、お客さんを呼ぶことが出来ても買ってもらえなければ意味がありませんからね。